【製品紹介】Digital Workspace​

[Networld Frontier DaaS]サービスのご提供開始についてのお知らせ

Networld Frontier DaaS]サービスのご提供開始についてのお知らせ

はじめに

この度、ネットワールドより働き方改革の推進に不可欠な仮想デスクトップ環境のクラウドサービス「Networld Frontier DaaS」を、本日7月10日より、全国のパートナー各社を通じて提供開始することをお知らせ致します。

「Networld Frontier DaaS」とは?

「Networld Frontier DaaS」は、VMware Horizonを基盤としたDaaS(Desktop as a Service)です。各お客様専用のテナント環境を構築したリソースプールで提供し、柔軟な個別カスタマイズにも対応します。最小20ユーザーから利用でき、企業規模を問わずスモールスタートが可能です。基本料金は従量課金ではなく、予算化しやすい定額モデルで最短2週間で提供します。

その他、導入メリットは・・・

  • 情報は自宅と会社の間で通信されないので会社と同じ業務を遂行できる
  • ブラウザ経由で端末を選ばずテレワークを実現
  • PCはクラウドで一元管理されるため、管理負荷を大幅に削減

 

新たなサービス提供開始への背景

働き方改革や新型ウイルスの影響によるテレワーク制度の本格導入に注目が集まる中、業務デスクトップ変革が必要不可欠です。そのため、オンプレミスで構築するVDI(仮想デスクトップ)よりも導入のハードルが低いクラウドベースのDaaSを検討するお客様が増えています。

DaaSにはVDIと同様に、管理の集約化やセキュリティ対策などのメリットがありますが、主に大規模企業を対象としたサービスが主流で、中堅・中小企業にとっては最小契約数や個別のカスタマイズ費用がボトルネックになっています。また、使用状況に応じた毎月の請求額は、初めてDaaS導入を検討する企業にとっては予算化のハードルになっています。

中小企業のお客様にも、簡単・迅速・安価にテレワーク環境を。

Networld Frontier DaaSでは、導入前のコンサルティングや導入支援、導入後のテクニカルサポートを充実させており、中堅・中小企業のシステム担当者を強力に支援するサポート体制をご用意しています。新型ウイルスの影響によるテレワーク対応を緊急課題とし、情報システム担当者が不在または不足がちな中堅・中小企業でも、簡単・迅速・安価に利用できるのが特長です。

導入コンサルティング
DaaS導入の計画立案支援や、デスクトップ設計、運用に関する設計を支援します。

導入支援作業
お客様用テナントの作成に向けたオンサイトヒアリング、ワークシートの作成など、初期 フェーズを支援します。

お客様専用のテナント環境構築
専用サーバ、ストレージ、ネットワーク設定を行い、お客様テナントを構築します。

オプションサービス
Active Directoryの新規構築、アンチウイルス・バックアップなどのソフトウェア導入、その他専用ハードウェアの導入に関わる環境構築を支援します。

テクニカルサポート
Networld Frontier DaaSのサポート窓口として、ネットワールドのWebポータル「TEC-World」を通したインシデント制のヘルプデスクサポートを提供します。

 

ご購入方法

ライセンスの選定手順

  1. 利用するデスクトップ/RDSHのエディションを選択
  2. デスクトップ数 x 消費SDC = 必要なリソースプール数(SDCライセンス)
  3. ホスト単位で購入(ホストごとにリソース = SDC が設定されています。
〈 ライセンス計算例 〉

Smallデスクトップ×20台
:Small20台×2SDC
40SDCが必要

Mediumデスクトップ×30台 +Largeデスクトップ×20台
:(Medium30台×4SDC=120SDC)+(Large20台×8SDC=160SDC)
⇒合計280SDCが必要

 

ご提供単位

専有環境による、ホスト単位でのご提供となります。

ホストのタイプごとに、提供されるリソースプール(SDC-Standard Desktop Capacity)が設定されています。必要なSDC量に応じたホストタイプをご選択ください。


(※上記は1年一括払いをご選択時の価格を、月額にしたものです。)

 

ご提供内容について

Networld Frontier DaaSでは、VMware Horizonの費用と仮想デスクトップ本体の費用は月額利用料に全て含まれます。

選べるデスクトップ接続形式

Networld Frontier DaaSでは、デスクトップの接続形式を2種類から選択が可能です。用途に合わせて使い分ければ、リソースをオトクにご利用いただけます。

 

スタティック接続

ユーザー毎に、個別の仮想デスクトップを割り当てて、毎回同じデスクトップを利用します。

 

フローティング接続

ユーザーと仮想デスクトップを紐付けせず、その時に空いている仮想デスクトップへ接続されます。

 

オプション例

オプションサービスでは、Active Directoryの新規構築、アンチウイルス、バックアップなどの各種ソフトウェア導入、その他専用ハードウェアの導入に関わる環境構築も支援します。また、SD-WANソリューション「SD-WAN by VeloCloud」やエンドポイント・セキュリティの「VMware Carbon Black」といったVMware社が提供する最新ソリューションを選択することが可能です。

 

 

お問い合わせは下記フォームより承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから