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Windows Virtual Desktop (WVD) 導入成功の秘訣

Windows Virtual Desktop (WVD) 導入成功の秘訣

失敗したくない人必見!
Windows Virtual Desktop (WVD) 導入成功の秘訣

 

近年、重要視されているリモートワークによって、Microsoft社が提供するDaaS「Windows Virtual Desktop(WVD)」が再注目されています。
ですが、導入前に十分な検証を行わずに移行してしまうと、導入時や実際に運用し始めた際に問題が生じてしまうケースも少なくありません。

本ページでは、Windows Virtual Desktop(以下、WVD)の導入~運用までの成功の秘訣についてご紹介いたします!

  Agenda

  • WVDの導入時に直面する課題
  • LakesideはWVDのローンチパートナー
  • WVDの移行はSystrackで万全に!
  • まとめ

WVD導入時に直面する課題

WVDの導入時に直面する課題があります。

マルチセッションよってリソースを共有し、セッション単位での制限ができないため、1ユーザーがリソースを多く使用すると他ユーザーのパフォーマンスに影響が出てしまいます。そのためマルチセッションの集約率効率の良いリソースプランを予め検討する必要があります。

その解決策として、Lakeside Software社が提供する「Systrack」をご紹介いたします。

LakesideはWVDのローンチパートナー

Lakeisde Software社はWVDのローンチエコパートナー、つまりWVDの付加価値サービスプロバイダーとして、Microsoftと無償のアセスメントツールを共同開発しました。それが「Systrack」です。

Systrackは、WVD環境への移行をご支援するアセスメントサービスです。
SysTrackを利用することによって、パフォーマンス監視や、ユーザーのワークロードがAzure 環境に移⾏する準備がどの程度整っているのかを評価します。
アプリケーションの利⽤状況やリソース使⽤量などのITパフォーマンスをよりわかりやすく詳細に把握できるため、生産性の向上が見込めます。また、システム全体を「可視化」し、WVD導入の見極めから導入後のサポートまで可能になります。

WVDの移行はSystrackで万全に!

それでは、Systrackについて詳しくご紹介いたします。

最短で24時間以内に、ダッシュボード・カスタマイズレポートを介し、使用量の多いアプリケーションやOSの種類など、ご利用する環境に関する利用状況を詳細にレポート化することが可能です。

▼主なレポート内容

OSバージョン毎の台数および利用時間
ユーザーのリソース使用量をもとにした分類および分類毎の平均リソース使用量
曜日毎1時間単位のアクティブユーザー数
既存VDI環境のアプリケーションサーバーとの通信状況をもとにしたWVD適合性分類
共通アプリケーションの利用状況とリソース使用量をもとにしたユーザーのWindows 10マルチセッション適合性分類および分類毎のサイジング例
既存システムのヘルス状況の分類および直近30日間のヘルススコアの推移

そのため、時間や労力、費用をかけずに、現在ご利用の環境がWVDへスムーズに移行できるかどうか正確な情報を得ることができます。

まとめ

WVDの導入には移行前にきちんと検証を行う必要があります。
SysTrackを利用することによって、導入時の検証から、導入後の運用に関しても各ユーザーの利用する環境のパフォーマンスや使用状況をモニタリングし、レポート化がすることができます。「可視化」されたレポート結果をもとに改善することが成功の秘訣と言えます。

ネットワールドではLakeside社唯一のマスターディストリビューターとして、パートナー様を通じご提供しております。

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